■ 先輩の声

入社年度: H.12
出身学科: 普通科
得意言語: C
【入社年度】
H.12
【出身学科】
普通科
【得意言語】
C
一言
当社は「あなた」を大事にします。

仕事のやりがい
取引先や開発実績を見て頂いてもわかる通り、非常に幅広い業種と関わることになります。
ある業種に関するシステムを組む際、当該業種の知識がないと、使いづらく、拡張性も低い、 底の浅いシステムしか構築できないことが多いです。
ですので、いわゆるプログラミングの技術・知識だけでなく、担当する業種の知識を学ぶ必要があります。
中には専門性の高い業種(私の経験で言えば、半導体製造工程制御、鉄道支障シミュレーション、ロボット制御等) もあるので大変な時もありますが、とてもやりがいがありますよ。

当社の強み・特徴は?
もともと強烈に技術のある人間が集まって立ち上げた会社で、 昔のつながりを大事にしてきたこともあり、メジャーな企業とも安定的な取引があります。
また、制御系の仕事が多かったという歴史はありますが、 時勢を鑑みながら、その時々のトレンドに沿った仕事にも積極的にアプローチ(営業)しています。

あと・・・うちはかなりホワイトな企業だと思いますよ(笑)

新入社員へ
当社は業態上、形のある商品は持ちません。
ではどうやって利益を得るかというと、あなたの知識や技術を、 それが必要とされるところに貸与して対価を得ています。 当社の「財産」は「あなた自身」です。だから「あなた」を大事にするのです。

自分自身に価値があることを自覚し、誇りと責任を持って仕事をして下さい。
入社年度: H.15
出身学科: ゲーム科
得意言語: C++
Python
【入社年度】
H.15
【出身学科】
ゲーム科
【得意言語】
C++
Python
一言
仕事にメリハリを。

仕事のやりがい
やはり一番大きいのは、自分が作ったものが実際に動くときでしょうか。 特に画面や実際に動くもの(ロボットなど)等、目に見えてわかりやすい物は達成感があります。
後は、自己満足になりますがきれいにコーディングできたり、工夫したところが他の人にほめられたりするとうれしいですね。

仕事の大変さ
自分が作ったもので不具合がでると、時には大きな損害を客先に与えてしまいます。 そうならないように、できるだけ不具合がでないようあらゆるケースを想定して、製作・テスト等を行わなければなりません。
そのためには、自分の担当箇所だけでなくシステム全体を把握したりする必要もあります。 大きなシステムになるとより大変になっていきますね。(その分やりがいも出てきますが)

新入社員へ
最初はわからないことが多いと思うので、どんどん先輩や上司の方に質問して、知識を吸収していってください。
あと、息抜きは大事です。適度に休憩を取ってリフレッシュするようにするといいと思います。
入社年度: H.25
出身学科: ゲーム科
得意言語: C#
【入社年度】
H.25
【出身学科】
ゲーム科
【得意言語】
C#
一言
一緒に成長しましょう。

仕事のやりがい
作成したシステムが稼動しているのを見たとき、一番やりがいを感じます。
自分の作成した部分や改善した所が目に見えてわかるので、これを自分が作ったのだと、ついつい感慨深くなってしまいます。

仕事の大変さ
仕事では「速度」と「正確性」の両方が求められます。
どんなに早くプログラムを完成させても、バグの残った状態では使い物になりません。
いかにバグを発生させず、早くプログラムを完成させるかを、常に考えながら行動しなければなりません。

新入社員へ
入社後はまず、技術とビジネスマナーの研修を行います。 そこで社会人としての基礎を学んでください。
しかし、研修だけでは全ての事は学べません。 そこから先は案件等を通じ、一緒に学んで行きましょう。
入社年度: H.26
出身学科: ゲーム科
得意言語: C++
【入社年度】
H.26
【出身学科】
ゲーム科
【得意言語】
C++
一言
努力していれば何とかなります。

現在の仕事
現在は業務システムの一部の簡単な画面の製作を任されています。
簡単といっても業務の流れを理解しないまま製作すると、 本来の意図とは違う画面になってしまいます。
しっかり流れにはまった画面を製作できると、達成感もありますし、 業務の流れを知ること自体も面白いです。
またいろんなシステムに触れる機会があるのも、当社のいいところです。

入社して感じた事
積極性が大事だと感じました。 私自身あまり積極的ではないのですが、自ら行動しないとどんどん悪い方向に流れていきます。
学生の時はすべて受身での行動だったので、私もまだまだ慣れていないのですが、 思いついたこと、改善したいことなどは、積極的に呼びかけることが大事だと思いました。

新入社員へ
初めは技術もビジネスマナーも、わからないことだらけだと思いますが、 先輩の皆さんにやさしく、しっかりと教えていただけるので、 少しずつでも確実に吸収していってください。
頑張っていきましょう!